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組織開発・人間関係を学ぶ「北陸しごとと組織の研究所」の活動を開始のお知らせ

2015年8月17日

「組織開発(Organization Development)」という言葉を皆さんはご存知ですか?

 

弊社の事業の大きな柱は、「組織開発(OD)」なのですが、

実は金沢に拠点を移してからというものの、

研修のお問い合わせをいただく地元のお客様と話していても

なかなか理解が得られない時代のキーワードです。

 

「組織開発(OD)」は、1970年代に潮流を迎えた、

組織の変革上の問題への働きかけの活動のことです。

 

品質管理(QC)活動の台頭とともに、影を潜めてきた「組織開発(OD)」ですが、

近年、再び大きな注目を集めています。

 

もし、もう少し詳しく知りたいという方は、南山大学の中村和彦先生の本を

一読されることをおすすめします。

入門 組織開発 活き活きと働ける職場をつくる (光文社新書)

入門 組織開発 活き活きと働ける職場をつくる (光文社新書)

 

このようなわかりやすい本が、新書で誰もが手に入れられるようになったことが、

時代の要請だと思えてなりません。

 

特にリーマンショック以降、経済の変化は乱気流のごとく、

また経済がより一層サービス化していき、労働人口が減少する中、

多くの組織がこれまで以上に変化を迫られています。

 

その変化に柔軟に対応できる組織と、対応できない組織では

業績をたたき出すプロセスが異なります。

 

そこで、生き残りをかけて

長年かけて形成され、時代の変化についていけなくなっている組織文化を

刷新しようとする勇気のある企業が増えてきました。

 

そこで

弊社代表は、「北陸しごとと組織の研究所」という任意の団体をまずは立ち上げ、

「組織開発(OD)」のファシリテーターとしてトレーニングを積み続けている

弊社代表とパートナー・ファシリテーターが企画立案して学びの場づくりをサポートしていきます。

 

まだまだ手探りの状態での活動ですが、より多くの方が職場の関係性の問題を

克服し、いきいきと仕事の成果を生み出し、会社の発展につながる活力を生み出して

いきたいと思っています。

 

本来は、組織のトップや管理職の皆さんに学んでいただき、

上層部がコミットメントすることで推進されることを願うのですが、

現場の問題、特に人間関係の問題は関わる全ての人が

主体的に向き合っていくことが不可欠です。

 

そこで

弊社代表は、「北陸しごとと組織の研究所」という任意の団体をまずは立ち上げ、

「組織開発(OD)」のファシリテーターとしてトレーニングを積み続けている

弊社代表とパートナー・ファシリテーターが企画立案して学びの場づくりをサポートしていきます。

 

まだまだ手探りの状態での活動ですが、より多くの方が職場の関係性の問題を

克服し、いきいきと仕事の成果を生み出し、会社の発展につながる活力を生み出して

いきたいと思っています。

 

コラムでも情報を発信してまいりますのでお目通しのほどよろしくお願いいたします。

 

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