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奥能登・里山里海×マインドフルネス「自由自在塾〜森と海に囲まれた静謐のなかで〜」開催のご案内

2016年3月7日

2016年5月20日(金)〜5月22日(日)石川県鳳珠郡能登町小木にてワークショップを開催いたします。

深いマインドフルネスで内奥の自分とつながる2泊3日>

マインドフルネスとは辞書的に「注意を払うこと」という意味ですが、欧米を中心に、禅の思想・修行法をヒントに、ストレス低減や自己変容のプログラムに技法として取り入れられてきました。


近年、グーグルやインテルといったシリコンバレー系の企業が、トレーニングプログラムにそのエッセンスを取り入れたことから、日本でも大きく注目を集めることになるのですが、日本では仏教の伝来以来、すでに実践されてきたことであります。
「マインドフルネス」という言葉ではないものの、座禅、瞑想法、集中法として似たような営みはすでに私たちの日常にもありますが、ちょっと「逆輸入」的な状態に「マインドフルネス」に注目が集まっているのは面白い現象です。


弊社では、個人セッションの中でマインドフルネス心理療法の1つ「自己洞察瞑想療法」によって支援をさせていただいているのですが、10セッションを通して、「複層的な自己」を理解していき、うつや不安障害などの心身の症状は浅いレベルの自己が引き起こしていることを理解します。


当ワークショップは、心身に症状がない方で、人生において、転換期にある方が、参加したメンバーとの関係性の中で、見えていなかった自己に気づき「脱皮」をする合宿型の企画となっています。


なぜこのワークショップは奥能登の里山里海なのか?

能登の里山里海は世界農業遺産に認定されています。生物多様性とともに森羅万象とのつながりを存分に感じられる場所です。

自己の内奥を観るプロセスは、薄皮をはぎ、時に痛みを伴うものでもあります。
「能登はやさしや土までも」という言葉があります。
この土地なら、きっと自分を安心してさらけ出すことができるのではないかと直観したからです。


内省支援のプロフェッショナルとともに禅のテキスト:十牛図をベースにプログラムを構成

今回、ファシリテーターとして場を共にするのは株式会社ENSOUの小森谷浩志氏。
2012年に「日本の人事部」HRアワード教育研修部門で最優秀賞を受賞した「リフレクション・ラウンドテーブル」で、多くのミドルマネージャーの内省支援を行っている小森谷氏は、経営学博士でもあります。


学術的なバックボーンを持ちつつも、現場のミドルマネージャーの内省の場には数多く立ち会ち合い、あたたかくも鋭くも変容に寄り添う熟練の内省支援者です。


小森谷氏が、研究と実践によって積み上げてきた禅のテキスト:十牛図をベースにしたプログラムの概要は下記の通りです。
ワークショップは有機的に進んでいくことが予想されますので、変更はあるかと存じますがお目通しいただければ幸いです。


○スケジュール 〜状況に合わせ変更はございます〜

日程 内容
5月20日(金) 13:00 JR金沢駅集合

❏自由とは何か:仏教からの示唆

❏自分を整える:観音沐浴と感謝の瞑想

❏自由の原動力:喜びの源泉

5月21日(土) ❏身体からの気づき・光の瞑想

❏自然と向き合う:一如を感じる

❏自由を阻むもの:囚われの自覚と自己受容

❏脱皮した自分:光と一如のワーク

5月22日(日) ❏新しい一歩:脱皮した自分がすること

12:00 おゝぎの番や発⇒禅寺参拝・坐禅

17:00 JR金沢駅解散

お申し込みはこちらからお願いいたします⇒

自由自在塾〜森と海に囲まれた静謐のなかで〜


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