株式会社ラーニング・ライツ

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マインドフルネスをより多くの方に:ソーシャル・マインドフルネス・プログラム開始しました。

2016年5月30日

マインドフルネスの実践をより多くの方の暮らしに生かすためのプログラムを開発

株式会社ラーニング・ライツでは、2015年11月より個人セッションの1つの柱として、
第3世代の認知行動療法であるマインドフルネス心理療法「自己洞察瞑想療法」による、うつ・不安障害の方の支援を行って参りました。


マインドフルネスは海外で爆発的に注目された波が、日本にも押し寄せてきた結果、
弊社でも、長引くうつ・不安障害、つらい身体症状、発達障害で悩まれている方がマインドフルネスの実践によって、回復の途中にあります。


しかし、マインドフルネスは、心理療法の中だけ生かされるものではありません。


精神疾患に陥っていなくても、


日常生活の中で、注意力が散漫になってしまい、本来集中したい「今、ここ」での行動で十分な成果を出せていない、
その理由として、同じような思考や感情が頭の中を渦巻いている、
何か特定の刺激に対して過敏になり過ぎてしまっている、
自分の考えていることや思っていることを言い控えてしまっているため、結局は不本意な行動ばかり選ばざるを得なくなっている、


その他、本来の「私」を不自由にさせたまま、日常生活を送りながらイキイキとした暮らしからかけ離れた生活を送っている方も
少なくはないのではないでしょうか?


マインドフルネスの実践を核として、カウンセリングもコーチングも知識習得も統合したセッションをリリース

当社では、支援者がカウンセリング・コーチングのスキルを有しているにも関わらず、カウンセラー・コーチという単体の役割で関わる
ことはありません。


なぜなら、実際のところ、お問い合わせをくださるクライアントは、自分に必要なサービスなど本当のところはわからないからです。


しかし、どのような支援であったとしても、クライアントの質の高い行動の変容のためには、
自分を認識する力を高め、本来エネルギーを集中したいことへの注意を注ぎ、その結果を振り返ることが欠かせません。


支援者とのセッションの中だけでなく、クライアントが日常の生活の中でも、自分と対話しながら自分を修正したり、促進していくことを
自分で習慣化できるよう、よりいっそう効果を高めて行くことが、ソーシャル・マインドフルネス・プログラムの願うところです。


2016年5月より、リリースした「ソーシャル・マインドフルネス・プログラム」は、
葛藤する心、暮らしの中で一喜一憂したり、昂る喜怒哀楽の感情などを静観し、本来の自分のエネルギーを、
今、身を置くコミュニティの中で十分に発揮すること、暖かい人間関係を形成すること、を通して成果を上げていくことを
狙いとしています。


プログラムの大きな流れは、維持しながらも、希望に応じたカスタマイズ・プログラムを作成しています。


オンラインビデオ会議システム「zoom」を使ったオンラインでのセッションと、面談によるマンツーマンでのセッションを
行っています。


ご都合のよい方法をお選びください。
ただいま、追加でモニターの方を募集しています。


初年度は、通常:15,000円/月⇒トライアル価格:12,000円/月(概ね6ヶ月〜8ヶ月でのご支援)で、プログラムを作成しています。


お気軽にお問い合わせください。

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