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【石川】奥能登地区の青年会議所(JCI)の皆さんに「マインドフルネス」をご紹介しました。

2017年5月15日

GW明けの5月8日、のと青年会議所様からお声がけいただきまして、石川県珠洲市にあるラブロ恋路にで奥能登地区の3つの青年会議所の勉強会「おく能登3LOM合同例会」にて、講演機会をいただきました。

 

「マインドフルネスがもたらす気づきとリーダーシップ開発〜石川・奥能登とマインドフルネスの関連をさぐりながら〜」をテーマとして、若き青年実業家の方々にマインドフルネスを紹介させていただきました。

 

忙しく活動されている皆さんが、ほんの束の間でも、お仕事や家庭のことを忘れて、呼吸に集中することができたらよいなと思っておりました。

 

短時間でも、グッと呼吸に集中されていた方もいらっしゃいまして、静寂な一時の中、自分の内側に注意を向けることの意義を体験していただきました。

 

今回は、地域活性化に向けて熱心に取り組んでいらっしゃる皆さんへ、奥能登とマインドフルネスの関係について軸足を置きながら、輪島市(旧門前町)にあります曹洞宗大本山総持寺祖院や能登町出身で禅の研究、世界的な哲学者(京都学派)の西谷啓治博士について触れ、

 

禅の修行:八正道の1つ「正念」を起源とするマインドフルネスをご紹介しました。

 

西谷啓治博士については、ほとんどの方がご存知でなく、マインドフルネスを通して、若い世代に、地域の偉人をお見知りおきいただくことに1つお役に立てたかと思っています。

 

能登は、曹洞宗の広がりに大きく貢献した大本山総持寺を有する日本のマインドフルネスの聖地の1つです。

 

地域に知らず知らずのうちに根づいている禅の思想や生活様式を大事にして、参加者の皆さんのご活躍と、地域の発展を願っております。

 

<研修・講演登壇のお知らせは、外部に公開されているもの、お客様に許可をいただいたものに限ってご紹介させていただいています>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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