変わり続ける、変化に強い組織作りの決定版
問題解決と学びを両立する質問会議®とは

 

 

ジョージ・ワシントン大学のマイケル・J・マーコード教授が提唱する
アクションラーニング理論」に基づく組織・チーム変革の手法を
日本企業向けにアレンジしたものです。
メンバーが抱えている未だ解決の糸口がつかめていない問題を
会議形式で扱い「質問」を中心に
50分程度で行動計画を立案する建設的で創造的な対話の場です。

の秋、金沢と富山で本格的に体験いただけます

 

日程

(金沢)  9月28日(木)13:30〜18:00     ITビジネスプラザ武蔵  

(富山)10月11日(水)13:30〜18:00    株式会社iソフト 会議室  

(金沢)10月25日(火)13:30〜18:00    ITビジネスプラザ武蔵  

体験費:3,000円 お2人でご参加の場合は5,000円(ペア割)

定   員:10名(最少催行人数4名)

 

「質問中心で会議ができるの?」「意見を言わず問題解決できるの?」と

最初は謎の多い「質問会議®」です。

 

しかし、やってみると日頃会社で行われている会議も​こうだったらと

思えるポイントが実にたくさん隠されています。

 

 このたび、北陸地区の企業様向けに組織の問題を解決し、

組織変革レベルに引き上げる質問会議®を紹介いたします。

しかし、多くの組織が会議で悩んでいます
   会議で決まったことが実行に移されない

 特定の人の意見だけで、会議が進む

 反対意見が言えない

 声の大きな人が主導権を握っている

 とにかく長い

 最初から結論が決まっている

1540_32 決定事項をひっくり返す人がいる

1540_32 ひとことも意見を言えず、座っているだけの人がいる

1540_32 反論はしても提案がない

 

よくある会議の光景ですが、決して当たり前のことではありません。

会議が、社員の「時間」と「活力]を奪っていませんか?
質問会議®を繰り返し実践することで

次のような変化・効果が期待できます。

     他者の問題を共有し、自分ごととして考える社員が増える。

 問題の本質を突き詰めて考え、解決策の精度が高まる。

 問題解決の1歩を踏み出し、他者の支援も得られる。

 質問力や説明力などのコミュニケーション力が向上する。

 他のメンバーから新しい視点が得られる。

 共感や励まし合いの関係ができ、感情を介し、親密になる。

1540_32 安全に対話ができる環境の中で、率直に考えが述べられる。

1540_32 自分たちを省みる力が向上する。

すでに次のような方々が体験し始めています
 変化に挑む会社・チームでありたい方、作りたい方

 社員の意識変革や行動変容を信じ、期待している方

 経営計画への社員の参画、実行性を高めたい方

 トップダウン経営に限界を感じている方

 ご自身のリーダーシップ・コミュニケーション力を磨きたい方

 やりっぱなしで終わらない研修を模索している方

1540_32 自社・自チームの会議をより建設的・効果的に進めたい方

体験・導入してみて感じた

質問会議®の手ごたえとは?

 

質問会議®には

「現場の問題」の真因に粘り強く向き合い行動計画を立案し、行動の変容が

生み出される「テクノロジー」が随所に埋め込まれています。

組織導入・体験された皆様からの声
 質問するのがこんなに難しいとは。優秀な若手の意見を組織に反映させるには、

    彼らが答えたくなる質問力が自分に必要だと思った。

  (体験会参加:製造業・管理職)

 

 自分だけの問題かと思っていたが、他の方も同じ問題を抱えていることが

          わかった。(体験会参加:製造業・管理職)

 

 一緒に考えていただくことができて、今まで逃げてきた問題の真因に向き合えた。

        (体験会参加:製造業・管理職)

 

 問題を抱えている人やチームに「どんなサポートができるか?」という問いは、

          たとえどんなことであっても、社員1人1人の行動する勇気につながり、

          以前に比べると行動とコミュニケーションの量が増してきている。

        (組織導入:サービス業・経営者)

 

 最初に体験した時は、意見を言い合う方が解決が早いと思ったが、社員と一緒に

    やってみると、社員の視点を知ることができて、いかに日頃、一方的な指示命令

    になっていたかに気づいた。(組織導入:情報処理サービス業・経営者)

 

1540_32    以前はどこから手をつけていいかわからなかった問題でも、

          繰り返し「質問会議®」を行い、社員が課題に粘り強く取り組むようになった。

     (組織導入:製造業・経営者)

 

1540_32 質問されていないのに、無意識に意見を語り始める自分がいた。部下に対しても、

       ついつい意見を言いすぎてしまう。自分の部下との関わりを見直す時間になった。

  (体験会参加:情報サービス業・経営者)

私たちアクションラーニングコーチが

質問会議®をナビゲートします

  ステージ1〜まずは気軽に体験プログラムから〜

 

でその効果を実感、北陸に質問会議®を広めたい!

 

【経営者として質問会議®を企業に導入】

  岡本 実人おかもとまこと) 

   株式会社isoft 代表取締役 WIAL-Japan認定 ALコーチ

 

 

私は5年前に会社を設立しましたが、設立以降企業経営者として、ずっと次のようなことを考えていました。

 

・会社の課題をうまく解決出来るチームが作れないか?
・どうやってよい組織やチームを育成すればよいか?
・チームを引っ張るリーダーを育成するにはどうすればよいか?

 

これらに関して、いろいろ勉強し、考え、試してきました。

そして、昨年「質問会議®」に出会った時に「これだ!」と直感し、さっそく東京の株式会社ラーニングデザインセンターの講座に参加し、自らがコーチになるトレーニングを経て、会社に導入しました。

導入して確信しているのは、質問会議とそれに続くアクション(行動)のサイクルを回すことにより、上記の問題が解決できるということです。また、質問とその応答を中心に行う「質問会議」は専門のコーチ(ALコーチ)の存在が会議のプロセスを整える役割を担い、メンバー全員が会議にコミットメントでき、とてもよい結果を導くことができます。

現在、当社では2つのチームを作って、会社の課題をアクションラーニングの手法(質問会議+行動)で行っており、良い手ごたえを感じています。今後はもっと社内に深く浸透させ、この質問会議をもっと多く取り入れたいと考えています。

質問会議®は首都圏を中心に普及活動が展開されており、地方ではあまりなじみがないかもしれません。しかしながら、組織の育成や問題解決力、リーダーシップ育成には大きな効果があると確信しています。

 

当社に深くかかわる北陸の企業にもっと広め、地域全体の発展を願い、普及に力を入れています。

 

是非、私たちと一緒に質問会議®で変化に強い組織を作っていきませんか?

 

目覚めよ北陸!一線級の組織変革技法「質問会議®」を切符に

 

【コンサルタントとして質問会議®を企業に導入】

    羽利 泉(はりいずみ)

   株式会社ラーニング・ライツ 代表取締役  WIAL-Japan認定 ALコーチ

 

 

私は、2012年から企業の組織開発の支援を行っています。

 

北陸新幹線が開業したこともあり、2015年に東京から金沢にUターンし、東京ー金沢を行ったりきたりして仕事をしています。質問会議は、クライアント先で行ったり、主に首都圏の企業の研修に携わらせていただく中で、コーチを担当しています。

 

これまで、私は、北陸で熱心に質問会議®を広めようとしてきませんでした。

そして、自分がこれまで仕事をしてきた首都圏との組織変革や人財育成についての情報の量・質の違いを前に、どこから手をつけていいかわからずに時間が過ぎていました。

 

しかし、経営者の悩み、従業員として働く人の悩みを聞くうちに、その内容は何年も前から大きく変わり映えがしないものの、人や組織の成長や変革のためのテクノロジーがどんどん進化しているのに、そこにたどり着けていない地方都市の実情に衝撃を受けました。

 

そんな中、岡本さんに出会い、せっかく自分がこれらの悩みに役立つ可能性がある質問会議®を温存している場合ではない、自分のこれまでのスキルや経験をもっと、北陸で生かしていくことを考えるようになりました。

 

質問会議®は組織開発を促進する質の高い技法(テクノロジー)です。

 

人や組織を変えるのは技法なんかじゃない、とお考えの方もいるのは百も承知ですが、「守破離」の「守」がないまま、変化の第1歩も踏み出せていないのであればもったいない。

「質問会議®」は、「変化のための型」以上に発展する可能性を秘めたパワフルな技法なのですから。

 

その可能性をすべて言語で表現することは残念ながらできません。

 

質問会議での体験を通して、感じ、考え、行動し、振り返り、また新しい行動を生み出していくことで、新たな経験を積み重ね、学びの質を豊かにできるのは体験した人だけの特権です。

 

長年、人財育成や企業の組織開発に関ってきて、もっとも短時間でパワフルな変化が起きると実感しています。

 

特に、特に年齢や経験を重ねることで、他者からフィードバックを得ることが少なくなったベテラン社員や管理職には、内省が促進され、自分のあり方を見つめ直し、自分と他者の関係性を見直し、さらなる成長の機会を創出します。

 

今回は、ぜひ北陸地区のみなさんに、その一言では語り尽くせないパワフルな効果を何度でも体感していただきたいと思っています。

 

ステージ2自社に導入したいとコミットする企業向けのプログラム〜

 

世界とつながるグローバルレベルのトレーニングで日本をリードする

 

【コーチを養成、日本の優良企業に質問会議®を導入

清宮 普美代(せいみやふみよ)

株式会社ラーニングデザインセンター 代表取締役

日本アクションラーニング協会代表   OD Network Japan 理事

     WIAL公認マスターALコーチ 東京女子大学非常勤講師

 

【プロフィール】

東京女子大学文理学部心理学科卒。毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)にて事業企画や人事調査などで責任者として携わった後、渡米。

ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士取得。マーコード教授の指導のもと、アクションラーニングの調査・研究を重ねる。帰国後、2003年㈱ラーニングデザインセンターを設立。

著書に、『質問会議』(PHP研究所),『「チーム脳」のつくり方』(WAVE出版),

『対話流』(三省堂),『20代で身につけたい質問力』(中経出版)。

 

体験会で質問会議®に手応えを感じ、自社に導入したい企業が4社以上

集まりましたら、助成金を使って研修を行いませんか?

今年度の制度が活用できるうちに、ぜひ実現しましょう。

​開始時期や詳細は体験会にてご案内しています。

(助成金を使った研修は、来年以降の開催は未定です。この希少な機会をぜひ最大限に活かしてください)

 

【今期最終・受講待ちの方がいます

10月25日(火)13:30〜18:00参加希望の方は、

下記のフォームからお申し込みください。

※最小催行人数に満たない場合は、説明会への変更、中止になる場合がございます。 

 

 

 

質問会議®推進プロジェクトin 北陸

発起人:岡本実人 株式会社iソフト富山県富山市千原崎1-7-17  TEL: 076-438-7200  FAX:076-438-720   

コーディネーター:羽利泉 株式会社ラーニング・ライツ 石川県金沢市粟崎町チ61-7 

後援:株式会社ラーニングデザインセンター 東京都港区愛宕2丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー5階