株式会社ラーニング・ライツ

Conceptコンセプト

私たちの会社が大事にすること

  • 使命:人のいのちが輝く組織の変化を支援する
  • 価値:恊働・共創・統合・勇敢・慈愛

私たちの会社が目指すこと

  1. お客さまとは、対話を通して、より挑戦的な未来を描き、多様な選択肢を通して、本質を極めるための学習を支援します。
  2. お客さまとは、人と組織のウェルビーイングの実現のため、より有機的な人間観に基づいた問題解決を目指します。
  3. お客さまとは、境界を守った上、自らの強みで最善の貢献し、お客様の自律的な問題解決を支援します。

社名に込めた願い

Learning Lights 〜 光になる、光に戻る 〜

138億年前、ビックバンによって「無か」から広がった宇宙。その中を飛び交う光の粒子の海。
私たちは、遥か昔も今も「光」そのものです。
私どもにお仕事をご依頼くださるお客さまの大半は、困難や混乱、不安から外に光を求めていることも少なからずあります。
しかし、私どもが考える「光」はお客さまそのものです。
お客さまが、自らの光で輝くお手伝いをしたいと願って社名を決めました。

Learning rights  〜 人は学びたがっている 〜

小学生の頃に見た「奇跡の人」という映画が今でも忘れられません。
ヘレンケラーとその家庭教師アン・サリバンの濃密な関わりの日々を描いた作品です。今でも心から離れないのは、「この子はこんなに学びたがっている」と言うサリバン先生の言葉です。

私たちには、自分を守りたい本能がありながらも、心の中には変化したい気持ちが大なり小なりあるのではないでしょうか?
「どうしたらいいのだろう?」「何か別の方法は?」「今の自分でいいの?」と。

私たちが考えるお客様とのかかわり方

大人になった今、学びの目的は「知識」や「スキル」を増やしたり「正しさ」を学んだりすることだけではないと考えます。
私たちの考える学びの目的は、お客さまが人と人との関わりの中で、自分に気づき、自らの価値を置くことに対して自分の持てる力が発揮できること。そして、他者に貢献する関係を作って共に生きて行くことです。そして、実感した成長や幸せを、自分で自分を慈しむ力に変え、また刻々と変化する状況に柔軟に対応する力を養うことと考えます。

人がイキイキと働く場を一緒に作っていきたい。お客様の声や言葉で、自分たちの未来を「今、ここ」から作って行く学ぶ場をより多く作っていきたい。そしていくつになっても気軽に立ち寄れるような学ぶ場を作りたい。

私たちは、全ての人に学ぶ権利があると思っています。予算や時間などの制約はどんな組織にもあります。
それでも、お客様との創意と工夫によって、より多くの人に学びの機会が行き渡るよう挑戦を続けていきます。

代表からのごあいさつ

このたびは、株式会社ラーニング・ライツのホームページをご覧いただきありがとうございます。

こうしてお立ち寄りいただき光栄です。

創業時のことを振り返ると、2008年に、個人事業として開業した時には、電話応対やコールセンターの管理者研修・運営のコンサルティングを中心とした事業しか頭にありませんでした。

しかし、お客様・協業の皆さまからご依頼の多様なニーズに応え、そこで働く人のためになりたいという一心で走り続けて、今ではお役に立てる範囲もずいぶん広がってまいりました。

株式会社ラーニング・ライツ 代表取締役 羽利 泉

一貫して心にあったのは、
お客様の組織で、自分の能力に挑戦し、仲間に貢献し合いながら、人と人がつながり合って、よりたくましく成果を出して行くこと。
そして、それを叶えていくのは健康な心身であらねばならないということ。

私たちの組織は、機械が集まった工場ではありません。

一見、決められた仕事を機械的に果たしているようでも、ひとりひとりが感情を持ち、異なる個性を育みつつある人間であり、プライベートも含めて山あり谷ありの人生に対応しながら有機的に成長を続けています。

そしてどんな仕事も決して1人で完遂することはできません。常に、お互いの意思を確認し、共同で布を織り上げていくような組織の営みがあります。

しかし、自他の背景の違い、意思の違いが生み出す緊張や対立に、身体は正直です。

例えば、筋肉、呼吸、血流、汗や涙。
これらは常に言葉にならないメッセージを表現していて、封印したり、放置するとメンタルヘルスを悪化させてしまうことにもなりかねません。

だからこそ、組織の中での緊張を安心に変え、対立を恊働に変え、リスクを恐れず、変化する環境に一丸となって挑戦していく組織づくりが急がれます。

労働人口は減少し続ける今後、一人一人の健康水準を維持・向上させ、労使が一体になって能力を開発するだけでなく、思いやりや優しさが潤す働きがいのある組織を作っていく時代になっています。

私たちは、働く人が健康であり、組織が見据えた成果・業績を達成するために、
チーム・組織の力を高めあっていく道筋をお客様との対話を通して作ってまいります。

そして、研修やグループセッションなどの「場」を設計しながら、有機的に発生する様々な変化を共有させていただいております。

私たちの会社は、そんな会社として皆さまのお役に立ちたいと日々精進しています。

皆さんのお話をうかがう日をいつも楽しみにしています。

株式会社ラーニング・ライツ
代表取締役 羽利 泉

代表プロフィール

株式会社ラーニング・ライツ 代表取締役 羽利 泉

1969年
石川県金沢市生まれ
1992年
金沢大学教育学部卒業
株式会社ピープル(現:コナミスポーツ&ライフ株式会社)入社。フィットネスクラブの立ち上げ(2店舗)、チームマネジメント、フィットネスプログラムの指導、接客などの経験を積む。中高齢者向けのフィットネスプログラムでの集客力や、セクションリーダーとしての業務改善力で評価を得る。
1996年
中小企業大学校(東京校:経営後継者コース)にて、企業経営を学ぶ。
1997年
企業のコールセンター部門のアウトソーサーにて、新設センターの立ち上げに関わり、問い合わせ応対、アウトバウンドセールス、クレーム対応、督促対応、チームマネジメント業務にスーパーバイザーとして関わる。
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣・経済産業大臣認定資格)として、クライアントのサービスに対してのCS(顧客満足)や消費者関連法の観点から提言し、サービスの向上やコンプライアンス体制の強化に貢献し、評価を得る。
3ヶ月間に及ぶインストラクター養成コースの後、社内インストラクターとしてのライセンスを取得。CS・電話応対研修や情報管理教育の講師、電話応対の品質管理業務にあたる。
2005年
コンサルティング会社入社。コールセンター部門の品質・業務改善業務にあたる。カウンセリングスキルをベースにした応対品質管理ツールの開発、業務効率改善などを現場と一体になって行い、評価を得る。
2007年
ビーズプランニングオフィス開業
研修講師、組織開発のコンサルタントとして独立。開業以来、研修会社の講師、専任講師として年間120本以上の研修に登壇。企業・自治体・独立行政法人などへの各種研修、中小企業向け組織開発プロジェクトの支援、個人・チームに対してのセッション(メンタリング・コーチング・アクションラーニング)などを展開する。
2014年
株式会社ラーニング・ライツ創業
計1200回以上、北海道から沖縄まで28都道府県において登壇を重ねた後、個人事業から法人に変更する。クライアントが自らの力で変革を遂げられるよう、個人・チームへのセッションを一層強化する。
2015年
株式会社ラーニング・ライツ 本店移転

北陸新幹線開業に合わせ、東京都新宿区から故郷の石川県金沢市へと本店移転。
首都圏との豊富なネットワークを活かすと同時に、組織・人財開発に関して、北陸・石川・金沢の特色を活かした発信性を高めていく。

組織開発(OD:Organization Deveropment)関連事業として『北陸しごとと組織研究所』を立ち上げる。
誰もが、組織開発の基本を実践できるように研究会を開始。

メンタルヘルス関連事業として『北陸マインドフルネスセンター』を開設。
第3世代の認知行動療法:マインドフルネス心理療法の自己洞察瞑想療法(SIMT)による支援開始。

学習を支援するだけなく、自らも学習者としてトレーニングや自己研鑽を大事にしている。
トレーニングのあゆみ随時更新中

資格

一般社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー・キャリアコンサルタント(訓練対応・ジョブカード)

NPO日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター

NPO日本アクションラーニング協会認定ALコーチ

国際メンターシップ協会認定チーフエグゼクティブメンター

DiSC認定インストラクター

消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)

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