株式会社ラーニング・ライツ

Solution事業内容

研修・トレーニング

組織の問題を解決する研修をお客様と共に企画・運営する

株式会社ラーニング・ライツで、すでに実績があり企画可能な研修の領域は下記の通りです。

階層別研修 管理職研修、中堅社員研修、新入社員研修
課題別研修 チームビルディング研修・問題解決力向上研修、業務改善力向上研修、仕事の進め方研修、タイムマネジメント研修、CS・接遇研修、電話対応研修、クレーム対応研修、各種コミュニケーション力向上研修(例:プレゼンテーション力、傾聴力・質問力・交渉力ほか)、人財育成力向上研修(例:メンター養成・OJT担当者育成・メンタリング・カウンセリング・コーチングスキル・その他部下指導ほか)、メンタルヘルス研修、メンタルタフネス(レジリエンス)研修 ほか 。

研修終了後に「こんなはずじゃなかった」「もっとこうしてほしかった」という不満や期待のズレをなくすため、3ヶ月以上前からのご準備となります。お早めにお声がけください。

お客様の組織が抱える課題に応じて、オーダーメイドで対応しております。料金は、研修時間・内容によって異なります。なお予算がお決まりでしたら、遠慮なくご相談ください。

料金について

研修の特色は下記に続きます。

より主体的で協同的な学習の場を作る

受講者が眠ってしまう研修の多くは、講師のプレゼンテーション力だけでなく講話内容が、受講者の仕事の経験に結びつかなかったり、すでに知っている内容だったりします。

受講者を退屈させないように、講師が言葉巧みに研修を盛り上げたり、目を引くパフォーマンスをしたりすることも時には必要かもしれません。しかし、当社では、組織の中で求められている、主体的で恊働的に自己決定・自己問題解決する力が、研修の中で強化されているか、本当に必要な関わりで貢献しているかを常に考えています。

2014年11月、文部科学省の中央教育審議会は、初等中等教育における教育課程の基準等のあり方について、「アクティブ・ラーニング」を基本とする指導へと本格的に転換することを発表しました。教師からの一方向的な講義の中で知識を受動的に学ぶ方法から、教師、学習者間の関わりの中で、主体的に能力を発揮しながら共に学ぶ方法に変わっていきます。

近年、私たち社会人の学習も変化を迫られ、すでに多くの組織がより学習が効果的になるように場を創出し続けています。その多くの組織は、経営環境の変化に対応し続けるためには、個人だけでなく、チームが学習し、さらに複数のチームが集まった組織が学習することが不可欠だと気づいています。

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ラーニングピラミッドは、学習の定着率を表しており、研修の中で、何に重きが置かれるべきかが一目瞭然です。話を聞く、資料を読む、映画やDVDを見るといった学習は1人でもできる学習です。今後、学校教育においても、授業に臨む前に視聴覚教材で事前学習を済ませ、授業では協同で問題解決を行う反転学習へと移行が進みます。日々の実務に追われる職場での研修では、情報提供中心の受動的な学習とそれ以外の学習に、今まで以上に明確な意味を持たせて、限られた時間の中で効果をあげていく必要があるでしょう。

その為には、私どもに率直に要望をお聞かせください。実施前から、皆さんの組織の中で本当に役に立つ研修を計画・設計していく。そんな当たり前のことを大事にしたいのです。

社会人の学習は問題が中心

新人の頃は別として、私たちは職場で、予め付与された知識を応用し問題を解決するという手順を必ずしも踏んでいるわけではありません。実際には目の前に何らかの問題が先に存在し、これまでの経験やリアルタイムに収集した情報を用いて解決をしていくことが頻繁に起きているのではないでしょうか。

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新しく体験したことは、具体的な経験となり、また今後の私たちの活動の血肉となっていきます。コルプの経験学習サイクルでは、経験に続いて、省察的観察(振り返り)と概念化を加えています。私たちは、振り返りによって、自分なりの新しい意味や仮説を見いだし、更なる検証という体験を循環的に繰り返す中で、より一層問題解決の質を上げて行きます。

しかし、忙しい実務の中ではついつい振り返りは後回しとなり、やったらやりっぱなし、ついには振り返りが行われずじまいという組織も多いかもしれません。上手くいったことも、上手くいかなかったことからも私たちはまだまだ学ぶことができるはずなのに。

研修も同じように、やったらやりっ放しで終わらせない。
せっかく時間と費用を投資したのですから、効果が行動と成果につながるよう、皆さんの会社の実態に即した研修を一緒に企画をしたいのです。

対話を通して私たちチームの明日をつくる

研修は、チーム・組織の問題解決のトレーニングの場であり、実際の問題解決の場でもあります。

個人やチーム・組織の見いだした問題解決策が、実行に移され、やり切ること、さらにより良いものに変えていくには、お互いに貢献しあう関係性が不可欠です。

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マサチューサッツ工科大学のダニエル・キム博士の成功の循環は、結果の質を上げ続けるサイクルを示しています。関係の質が上がれば、率直で豊かなコミュニケーションが可能になり、多様な視点に基づく思考は、集団の思考の質を上げ、生み出す行動の質を上げ、結果の質に影響を及ぼして行きます。

研修の場は、実務から少し自由になり、相互理解を深めるチャンスです。

お互いの仕事の現状を知り、背景を知り、お互いの強みを知り、自分の他者への貢献の余地を知ることができます。

そして、自分の仕事が決してひとりでは成し遂げられないものであり、他者の仕事が決して他人事ではないことを確認できれば、自己や思考に囚われがちな職場に、思いやりが蘇ってきます。

「私から私たちへ」

話し合うことを苦手とする方もいますが、安心して話ができる安全な環境を調え、維持できれば多くの方が自分を語り、他者を聴き容れやすくなります。

対話を通して、チームや組織の問題解決と関係性の向上は同時に叶えられると私たちは確信しています。

希望と優しさに溢れ、勇敢で挑戦的な言葉が組織の未来を作っていきます。
そのような対話ができる組織を一緒に作っていきましょう。

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